日曜日の続き。
むう。
いつの間にやら、日曜日の夜になっていました。
いつくるか、いまくるかと昼過ぎから待ち構えておりました。今日こそは話をしてお引き取り願おうと思っておりました。
僕はまだ休日を終えるつもりはないし、日曜日も僕との平和な休日を楽しんでくれていたと思います。
だから「休日の終わり」という招かれざる客には、今日こそちゃんと話をしてまた明日出直してもらうつもりだったのです。
油断したわけではないのだけど、いつのまにか「休日の終わり」は僕と日曜日とのくつろぎのリビングにちゃっかりと座り込んでいました。
すみっこの方で雑誌なんかを広げて、鼻歌を歌いながら結構きっちりとくつろいでおられる様子ですね。
そうか。やっぱりか。
休日の終わりがやってきました。