キリング シーズン2

今日は成人の日でお休みでした。
お休みでしたが、会社に行って仕事をしました。
サラリーマンの鏡です。

会社には僕以外には誰もいなくて、さみしいので音楽を聴きながら仕事をしようとプロディジーをイヤホンで聴いていたらよけいにさみしくなってきたのでクイーンの「フラッシュ・ゴードンのテーマ」に変えました。そうしましたら「ブ・ブ・ブ・ブ」というあのベースの音が怖くて嫌になって帰りました。

それから今は夜の11時ですが、さきほどキリングのシーズン2の1回目の放送が終わりました。
待ちに待ったシーズン2でしたので、マンチェスターユナイテッド対リバプールの試合も途中で見るのをやめてキリング見ました。

本当にえらいと思うのは、シーズン1で格好よかったエンディングの音楽とか最後の5分間の演出なんかをそのままシーズン2でもやってくれるところです。そして前回の事件が原因で左遷されたと思われるルンド刑事の自信なさげな様子とか、それでも事件に入り込み、どんどん深みへ巻き込まれていくところとか、説得力があって自然で、脚本も演出も演技もうまいなと思いました。

完璧でした。もう完璧。