泣いている
夏が終わりよるな。日記を全然書いてなかった。
あぶないあぶない。
8月は、暑かった。外で遊ぶというのはもう無理な気がする。8月とか。昔の8月とは違うな。
京都水族館に行った。
駅から水族館に行くバスを間違えたり、帰りに大雨が降ったり大変だったけどおもしろかった。
お昼ぐらいに出かけて十分楽しめた。京都は思ったより近いな。
子どもも「水族館行った時、雨降ったねえ」って今日の朝も言ってたからなにか印象に残ったのだと思う。
子どもは、少しずつ頭の中も成長して変化していっているみたいだ。
日曜日にお母ちゃんが仕事に出かける時、玄関でお見送りをして、お母ちゃんと離れるのがさみしくてしばらく泣いていた。
さみしいという気持ちでいっぱい泣けるのは良いなと思ったのでなんも言わずに黙って見てた。泣いたりおさまったり、また大泣きしだしたり繰り返してしばらくしたら話ができるぐらいに落ち着いて「おかあちゃんはいつ帰ってくるの?」「ごはんは一緒に食べるの?」とかいろいろ質問して、しばらくしたら、よーしって感じで「ねんどであそぼう」みたいな感じで自分で言って立ち上がった。「オッケー」って言って鼻水拭いてあげて一緒に遊んだ。
子どもと一緒に生活していることとか、どんどん成長していくことが時々すごく不思議なことに思える。