空を飛ぶ

3連休の中日です。
ソファの上に置かれていた「風の谷のナウシカ」1巻を手に取ったのが運のつき、全7巻を夢中で読みきってしまいました。僕の休日が。

しかし、キリングに続いて実に充実した時間でした。良かった。
ひさしぶりに読んだのでまたここに感想を書き記しておこうと思います。

また、このtumblrというサービスはデータが残るのかどうかわからないので近いうちにブログのお引越しをしようと思いますのでここにtodoとして書いておきます。

さて、ナウシカです。

ナウシカががんばってました。血にまみれながら本当にがんばっていた。

あとはもう世界でございました。宮崎駿先生がお作りになった世界がどろどろの絶望の舞台であるにも関わらず魅力的であらせられました。

漫画は世界を閉じ込めてページを開くと僕の頭の中にその世界が動き出します。なんと豊かなメディアなのでしょうか。それだけの世界も持っているものを作らなくてはいけないなと思いました。

それは作り出したものへ最後まで血を注ぐということなのだと思います。創造というのはそういうものなんだと思います。