むささびアワード2011
いよいよ日も暮れて、今年も残す所あと6時間あまりとなりました。
とても良い年だったと思います。
来年も良い年でありますように祈りたいと思います。
ひとりぼっちではなく、家族と一緒に新年を迎えられるというのは何よりもありがたいことです。僕はなかなか幸運であるなと思います。兄の家族の皆さんもアメイジングな年越しの瞬間を楽しまれることと想像しながら僕も今からみなさんと一緒に紅白歌合戦を待ち構えたいと思います。
LinuxはLANケーブルをつなげただけであっさりとインターネットに接続されて、僕のページを見ることもできました。
Linuxの勉強にはならなかったような気がするけれど、パソコンの起動の部分の知識を深めることができたと思います。また時間があればサーバにしてみようと思いますが、いったんチャレンジは終了ということにします。
年越しまでの1日2日ぐらいを記録するためのオマケ行事としてはなかなか良かった。
では、やり残していた最後の大仕事「むささびアワード」を発表したいと思います。
今年もいろんな音楽を聴きました。1年もあると自分の中の流行がどんどん移り変わっていきました。どれが一番というのはなかなか決めるのは難しいのでどんなものをよく聴いて楽しんでいたかということを記録しておきたいと思います。
Ska compilation album 「Club Ska ‘67」
Sabrepulse 「Verão」
Blink-182 「Neighborhoods」
きどりっこ 「きどりっこ」
Joanna Newsom 「The Milk-Eyed Mender」
Michael Hedges 「Aerial Boundaries」
Modest Mouse 「Good News for People Who Love Bad News」
印象的なアルバムから並べてみました。
スカのコンピは実にしっくりと僕の脳みそになじみました。ジャマイカ人なりにまじめにやってるはずなのに全然まじめにやってるように聴こえない所が良いです。全体的にホーマー・シンプソンっていう感じがします。
Sabrepulseは、ファミコンのような音源でテクノをしてくれるというこれまた発想の所から「ド・ストライク」という感じの、もしかしたら僕のために作ってくれたんじゃないかってぐらいばっちりなアーチストでアルバムでした。
Blink182は絶望的な仲違いから無期限の活動停止に入っていた僕の一番好き好きパンクバンドの復活一枚目のアルバムでした。やはりトム・デロングはメロディも声もアレンジも最高です。
そして年も暮れる頃に僕の中で、日本の80年代サブカルチャーブームというものがやってきて戸川純なんかを掘り起こして聴いていたのですが、そのなかでも「きどりっこ」は一番の驚きでした。僕が小学生ぐらいの時にすでにこれがあったということが最大の発見でありました。
その他、良い音楽や映像や写真などに触れることができた充実の1年間であったことをここに記録しておきたいと思います。
さあ、この部屋は少し寒い。おいしいお酒とお刺身をいただこうと思います。では、よいお年を。