相槌を2個しか持っていない。という問題の早急な対処が求められていましたが、この度僕の手持ちの相槌がひとつ増えましたことをお知らせしておこうと思います。

これまで、なにか尋ねられているという気配を察した時はすかさず「Yes(いえす)」を。
どうやら不安そうな様子で重ねてなにか念を押されているような場合においては間髪いれず「OK(おけー)」を、それぞれ繰り出すばかりの僕の相槌事情だったわけですが。

今回新たに取り入れた相槌はずばり「I understand.」というちょっと長すぎるんじゃないかっていうぐらい立派なものでした。

実はSkypeを接続する前に「I see.」と「I understand.」というふたつの新技を身に付け、繰り出す機会を窺っていました。ちょうどクリリンが気円斬を修行の末に身につけて、満を持して「よーし、見てろよー」という具合に繰り出して満場一致で戦場が衝撃に包まれたというあの場面みたいなイメージです。

フィリピン人の先生「ニッキーさん」がなにか説明してくれて「だから、こういう時はこう言うのだよー。わかったー?」という感じのことをおっしゃった上に、僕の返事を待ってくれるという千載一遇のチャンスがありましたので、もうイチかバチかで繰り出した。

ニッキーさんびっくりしてた。ちょっとのけぞってた。新技成功しました。