習慣化
習慣化しなければいけないことがいくつかある。
たとえば、運動をするとか良い睡眠をとるとかそういうたぐいのこと。
した方がいいことはわかっているのにできないことがたくさんある。
これらを実行できていない原因を、意思の力の不足とか考えているうちはたぶんダメなのだと思う。
意思の力などというものを過大に評価してはいけない。
それをしたくなる動機を生活の中に組み込まないといけないのだと思う。
やらないと怒られる。というのもよく使われている動機付けだけど有効ではある。
朝会社に行かないと怒られるからみんな通勤電車に乗ってる。
負の動機付けはストレスが溜まるけど有効だ。
でもできたら、ストレスにならない方向の方が理想的だ。
たとえば、運動をするとすごい褒めてもらえるとか。
そういう、正の動機付けのためにまず自分の欲というものを棚卸するといいのかもしれない。
承認欲求とか、帰属欲求とか。そういうものにうまく活動を紐付けして、自分の欲求を習慣化に利用する。
欲求は休むことがないからちょうど良いんじゃないかな。
たとえば、毎日一人の時間が欲しくなるという人は、一人になれる場所とストレッチを紐付けてしまうとか。そういう感じ。
RPGの装備で、右手に剣、左手に盾を紐付けるみたいな感じで、承認欲求に有酸素運動を紐づける。とかそういう絵を描く。
ポイントは、自分の欲をきっかけに利用するということなんだと思う。
「みんなにすごいって思われたい。」というような欲がポッと頭に浮かんだ時に、これが出た時は筋トレする。とか、ギターを弾くとかという具体的な行動を紐付けておくと毎回迷わなくてすむ。