5月

劇団神戸「兄帰る」の音響をさせてもらった。
楽しかった。劇団員の皆さんにも親切にしてもらって、ひさしぶりに芝居に関わることができてうれしかった。
お客さんが席について、役者さんが舞台に立っている2時間の時間も特別な良い時間だけれど、全部の公演が終わってからみんなで汗かきながら舞台の装置をトラックに積んで、それから最後に打ち上げでビールを飲んで「あの場面は受けたなあ。」とか「あのセリフ飛ばしたなあ。」って舞台の話を笑いながらしてる時間がすごい楽しかった。
これがあるからやめられんのやな。って思った。

風斜もまったく同じ日程で「夜の来訪者」をやっていたので今回はまったく観に行くことができなかった。