今日は会社からの帰りに一駅分余分に歩いて帰ってみました。
それもぽっくらぽっくらと、考え事をしながらのんびり帰ってみました。
右によろよろ、左によろよろとあんまりまじめに歩いてない感じでうろうろと家路をたどりながら僕が考えていたことは、ちゃんと自分と正面から向き合って、反省するっていうのは大事なことだなという、わりと人生の最初の方でちゃんと考えておくべきことな気がすることでした。
違う。僕は悪くない。世界が悪い。と言って自分から顔を背けると入り口にすら入ることもできなくてどこにもたどり着かないことになってしまうのだ。
今日はちゃんと入り口から入って歩いて前に進んだから偉かったと思います。よちよち歩きだったけど、進んだ感はずいぶんと。