人工知能最前線3
最前線とは、まず誰かがやってることをたくさん知ること。考えるのはその後。
https://note.com/fladdict/n/n5043e6e61ce3
自分で触ってみて、他の人がやってることをいろいろ調べているうちに、ちょっと恐ろしくなってきた。
ChatGPTは思っていたよりも全然すごい。これは世界が変わってしまう。こんな未来はもっと後にやってくるものだと思っていた。ぞくっとしました。なにが怖いのかわからないけど、なにか怖い。
世界が変わるなあ。
専門知識というものが価値を失う。現在の頭脳労働は、大きな部分をAIに代替されるかもしれない。
クリエイティブという仕事領域も大部分がAIでまかなえるようになる。そうなると、どうなるかなあ。何が残るのだろうか。
例えばECサイトの運営みたいな仕事はまるごとAIでできるようになる。
AIで作られたECサイトがたくさんでてきたとして、どれだけ人目につくのかだけの勝負になる。広告の重要性が上がる。
アナログハックという言葉があるそうなのだけど、
https://w.atwiki.jp/analoghack/pages/8.html
AIか作る広告とか、おそらくすべてのものは人間の本能みたいな部分に対して、効率的に影響するという方向に最適化されるんだと思う。
そうなると結局はプロパガンダみたいなもので、集団を動かすツールというか、ネズミの脳に電極を挿して操作するみたいなものになっていくような気もするんだけど、それは考えても仕方ないので置いておいて。
クリエイティブというのは、割合的にどの程度までAI化されるものなのだろうか。
テレビCMみたいなものから、広告、チラシ、小説とか、イベントとか、企画から物の制作まで全部にAIがからむことはできると思うんだけど、どれぐらいの割合になるのかなあ。
人工知能のことにフォーカスしすぎるとわからなくなってしまうので街に目を向けよう。
どれだけ人工知能が仕事を奪っても、いま生きている人が明日もご飯を食べないといけないということには変わりがない。人は働いて今日のご飯代を稼ぐ。人の数はかわらない。
仕事がなくなった人はなにをするんだろう。
AIができることが増えたとしても、その成果は大きな資本を持つところが持っていってしまうので人々の生活が楽になるわけではない。
たくましくないと生きていけんなあ。
いまのChatGPTがでてきた状況というのは、インターネットが出てきた時とか、スマホが出てきた時に似ているんだと思う。おもしろいタイミングであるしチャンスもある。
でも、賢い人はめちゃくちゃたくさんいるし、先を走ってる人はすごい先をすでに走っている。
自分にできることを冷静に考えないとチャンスはチャンスでなくなってしまう。