GPT4がでてきた。
これからどんな世界になるのだろうか。

ホームページというものは、いくつかの段階を踏んでいずれなくなるような気がしてきた。

まず、コンテンツが動的に作れるようになる。
訪問者の行動を文脈にして、訴求したいことを伝えておけば、アクセスのたびにページを作ることができる。
ページ自体が自動でオーダーメイドみたいにできる。
それが現在のよりも強いホームページになったとしたらみんなそっちに変えようって話になる。

そうなると検索が変わる。
ページをクロールして評価するということができなくなる。
そもそも検索というのが、あんまり需要がなくなってしまうかもしれない。検索よりも質問になる。
今のホームページは、有益な情報が載っていることを価値にしてるけど、有益な情報はAIに聞いた方が早い。
検索自体は無くならないけど、検索する人はどんどん減る。

でも実店舗とかの情報は調べる機会はあるかなあ。
地図はそのままだから、マイビジネスみたいなサービスは残るのかもしれない。
ブラウザっていうものも無くなるのかなと思ったけどブラウザは必要か。

でも次のSNSはでてきそうな気がする。
人工知能をファインチューニングするサービスはでてくる。その人の好みに合わせたものとか、流行りのチューニングみたいなものがでてくる。
そういう時に人はどんなコミュニケーションを求めるのだろうか。

相手が人間なのかAIなのかわからなくなってくるような気がする。相手が人間でもAIでもあんまり気にしないという世代がでてきそう。
若者たちは人間が作ったものでもAIが作ったものでも同じように受け取り楽しむ。
孤独は解消されるのかもなあ。

インターネットの情報量が減るとAIの性能みたいなものが徐々に下がって行ったりするのかもと思ったけど、AI同士で学習するだろうから大丈夫か。
AIが作ったプログラム言語も出てくるだろうし。

電車で携帯をさわっている人たちも、一年後ぐらいにはAIのアプリを触ってるようになるのかもしれない。そうか、スマホ自体がAIをベースにしたものになるのか。
人間ハックという感じだなあ。

例えば犬ハックというのはできそうな気がする。犬の表情とか鳴き方で何を求めているか人間よりも理解するAIが、できそうな気がする。
そうなるとどのタイミングで餌をやると言うことを聞くようになるとかもできる。人間のように曖昧で一代限りのノウハウではないから。
犬のしつけはAIの方がうまくなる。そうなると人間ハックもできるよなあ。

そんなことを考えても仕方ない。
AIをベースにしたスマホとは。たぶん、同じタップとかスワイプでも動作が違うとか。その時に求めているものを察するようになるとか。
まだ先だなそれは。6年後ぐらいだな。

まず、コーディングという作業はなくなる。ウェブデザインというものもなくなる。
より生活に溶け込むのかもしれないな。デバイスとか情報というものが。やっぱりパソコンとかスマホを触るというのは不便なんだ。スマートではないのだ。より生活に溶け込む。スキルが必要なくなる。情報は情報としてシンプルに伝える。装飾が減っていく。
良い時代がくるのかもしれない。

やっぱり脳波とかがインプットになるんだと思うな。指で入力するのもモニターを見るのも時代遅れになる。