である

5月も半ばを過ぎました。
夏の気配がします。懐かしい匂いがする。
なにか、外に出て新しいことを始めたくなる匂いです。
夏は良い。ずっと夏なら良いのに。

お子さんは幼稚園が始まって1ヶ月半ぐらいかな。
毎日大泣きで登園を嫌がっていたのが、どんどん成長をして、今日は自分で幼稚園の制服を着ていた。
オムツも、もう嫌だからパンツを履くと言っていきなりトイレに行けるようになった。

他の園児たちの様子が大きな刺激になっているだろうことは想像に難くない。
こうやってすごいスピードで成長していくんだな。不思議な気持ちがする。どんどん成長していく。

どういう風に、父親として子どもに接するべきなのか全然正解がわからない。正解なんてないんだろうけど、それにしてもわからなすぎる。
子どもに親であることを押し付けないようにしたい。ぼくの事を嫌いになったり、言うことを聞かないという選択肢は与えてあげたい。

そう思って身構えていたけど、子どもはある部分においてはまったくの自分(彼女)自身で、めっちゃぼくのことも嫌いになってくれそうな気もする。すごく人間。ぼくたちの子どもである以前に一人の人間である。