ひざおとひざこ
我が家のおもしろを牽引する3歳児。もうすぐ4歳になるねえ。ずいぶん大きくなったね。
お風呂に一緒に入るのは週末ぐらいだけれど、お風呂でも3歳児は遊ぶことしか考えていない。こどもって本当に毎日遊ぶことしか考えてない。
お風呂で遊ぶかと思って奥さまが用意したピンク色の水泳のゴーグルをぼくの膝につけて「ひざ子さん(右膝)」って名付けてお話をしています。ひざ子さんはスナックで働いていて、ヒモの「ひざ夫(左膝)」を養っている、という設定になっています。
ひざ夫がテレビを見せてくれないからひざ子に言って怒ってもらう、というくだりが気に入ったのか何回もひざ夫に「テレビ見せてよう」って言ってひざ夫に「競馬中継見るからダメだ」みたいなことを言われて「えーん。ひざ子さーん」って言ってキャッキャ喜んでいる。様子。
たのしそうで良い。
最近は本当に上手に怒るようになってきた。
「さっき、何て言った?それはダメなことって言ったでしょ?」みたいな感じでお父ちゃんは怒られるわけだけども、あまりにも大人みたいに怒るから思わず笑ってしまったら、なに笑ってんだみたいな感じでめっちゃ怒られた。
油断してはいけない。