オール ザッツ!
録画していた「オールザッツ漫才2011」を見てました。笑いました。
オールザッツは、芸人さんたちが好きなことをやってるのを見て、仲間の芸人さんたちが笑い転げているのを見るのが楽しいです。これは10年ぐらい前からずっと変わらない。
思えば吉本などの芸人さんにずいぶんな親近感を持って生きているような気がします。
新喜劇にしてもNSCの若手のお笑いの人たちにしても芸人と呼ばれる人たちを、僕はやっぱりどこか尊敬しているようです。
おもしろいとか笑わせてくれるということももちろんすごいと思うけど、芸人という生き方に憧れみたいなものがあるのだろうなと思います。
バンドマンは熱狂をくれて演劇人は感動をくれて、芸人さんは笑いをくれます。
シリコンバレーとかスティーブ・ジョブス的な角度からは見えにくいかもしれません。年金受給額的に言うと負け組みと言えると思うんだけど、なぜか彼らに親近感を持ってしまうのです。
どうやらこれは、たぶん先祖に旅芸人でもいるんじゃないかな。その血を引いてしまったんじゃないか。まずいなあ。