4月。もう4月。
怒涛の3月が終わった。夫婦ふたりで、4月になれば、4月になれば、と言い合って頑張って乗り切った3月が終わったのだ。めちゃくちゃ大変だったはずなのにすでにほとんど覚えていない。とにかく4月になった。

上の子は年長さんになる。
早い。おそろしい。そのうちなるだろうと思ってはいたけれど凄い速さで年長さんになった。なんとまあ。

仕事にでかけるときは玄関までお見送りに来てくれる。タッチとギュー、と言われてオッケーありがとねーって言って、今日も一日楽しんでねって言ってタッチとギューをする。
こんなことをしてくれるのはいったいあと何年ぐらいなのだろうか。あと何日ぐらいなのだろうか。ありがたい事だと思ってギューをさしてもらっている。

下の子も、家族が盛り上がっていたらいつのまにかちゃんと参加してる。えへへへって感じで笑ってなんにもわかってない感じだけどちゃんと参加してる。えらいよ。

これからきっと集団生活でしんどいこといっぱいあると思う。ぼくもどちらかと言うと集団生活に向いてないので気の毒なような申し訳ないような気はする。でも、仕方ない。学校には行かなくちゃね。

教育というか、一緒に生活するやり方に関してあってるのか間違ってるか全然わからないんだけど、こどもたちと生活をしているとますますわからなくなっていくんだけども。
たぶん唯一の大切にしていることは、素直でありますようにという事だと思う。わからんときはわからんって言いましょうみたいな感じで、時に混乱に拍車をかける気もするけど、考えが追いつかないのでせめてこれだけはということで。
素直に正直に。子育てをしている。
まあ、えらいな。わりと。たいしたもんだ。