こどものことばかり記録しているのもなんだからということで、自分のことも書いておこう。
最近は、まったく毎日なにをやってるんだと思いながら過ごしている。だいたいぼくはいつもこんな感じだな。「まったく毎日なにをやってるんだ」と思いながら生きている。
オープンマイクにでて歌を歌うとか、演劇関連のなにかに参加するとか、そういうこともまったくしなくなってしまった。なにをする時間もない。平日は仕事。休みの日はこどもたちに時間を捧げている。そうやって追われているうちになにもなくなってしまった。
実に嘆かわしい。
自分の頭の中の庭園に花を咲かせないとこうなる。花は突然咲くわけではなくて、種を蒔いたり水をやったり土を柔らかくするなど毎日世話をすることでその日が来ると花が咲くわけで、本を読んで想像の世界を豊かにしておかないと土は硬くなるばかり。
そういうことをぼくはミヒャエルエンデのモモで学んだ。本を読もう。今日はきっと三ノ宮のジャンク堂に行ってどんな本があるか見てこよう。