音響をやった

ゴールデンウイークに芝居の音響をやりました。
場面に合わせて、照明さんと息を合わせて音楽をかけたり、役者さんのセリフに合わせてボリュームを上げたり下げたりして楽しかった。
盛り上がった。

映画やドラマでもそうだと思うのだけど、音楽や照明の演出効果はとても大きいと改めて思いました。
音響さん、照明さんあっての舞台だということがよくわかった。
演出の先生にはよく「スタッフさんにちゃんとお礼を言え」と言われていたけれど、なるほどよくわかった。
音響さんと照明さんが何をやっているかがよくわかった。

初めての経験だったので大変勉強になった。やってよかった。

プログラムを書いたりhtmlを書いてたら間違いというのはよくあって、「あ、間違えた」って言って直すこともたくさんあるんだけど、音響で間違えた曲をかけたりしたら大変なことになる。
音出しのきっかけがたくさんある中の一つでも間違えたら他のシーンの音出しが完璧だったとしても大失敗ということになる。
ミスしないのが当たり前の仕事というのは、大変な報われない仕事だなと思った。

やってる時は、「もう二度と音響なんかせん」と思ってるのに、終わったらおもしろかったなと思ってしまうのが舞台のおそろしいところだ。