夏至近く

6月も後半に差し掛かり、明後日21日はいよいよ夏至です。
一年で一番太陽が出ている時間が長い日です。

夏至を過ぎるとだんだんと一日の時間が短くなっていきます。
そういう一年の頂上付近に現在、私たちはいるということになります。
夏至は好きです。

さて、最近の様子を記録しておこうと思います。

この週末も、演劇関係のダメな感じのおじさんたちと酒盛りをしましたが、最近僕のまわりにいる人の演劇人口が増えていておもしろい。
一般的なみなさまにおかれては、身の回りに舞台をやっている人はあまり見かけないと思うのだけど、ここのところ僕が遊んでもらってる人たちはだいたい役者やってる人です。

舞台に立つ人は舞台に立たない人に比べて声がでかいとか、表現が豊かだとか、そういうことはあんまりなくて、普通です。
おとなしい人もいれば騒がしい人もいる。

特に僕が仲間入りさせてもらってる劇団は、由緒正しいアングラ劇団なので、あんまり華もないしなんというか良い感じだ。
うまい演技をしようとするな。お前の魂を見せてみろ。みたいな感じのことを求められるからすげえおもしろい。

テクニックがなくても怒られないけど、ロックの魂がないと怒られる。
そういうロンドンパンクの生き残りみたいな感じの劇団ですので、ほんとよく酒飲むし足もくさい。たのしい。
でも稽古は行きたくない。酒盛りだけやってたい。
がんばろうと思う。

それから、最近の流行音楽は「ゲスの極み乙女」です。
なんとなく聞き出したらすっかり気に入って繰り返し聞いています。「心地艶やかに」という曲なんかが良い感じです。
演奏も上手いし、センスが良い。明るい。

あとは、Blurやデーモン・アルバーン関係を聴いています。こちらは暗い。しめっぽい。
でかいアンプやスピーカーなどたくさん買い込んで喜んで音楽を聴いていたのだけど、どうやらこのでかいアンプはエアコン並みに電気を食うということがわかって最近は卓上スピーカーで満足しています。どうも電気代が高いと思ったら。

海外ドラマはまたしてもスーパーナチュラルをみています。
どこまで見たかわからなくなってしまったので、とりあえずシーズン9を見ています。
天使が全員地上に落ちた、というところから話が始まって、悪魔の王と悪魔の騎士団長が覇権を争っているところに我らがウインチェスター兄弟が割って入る。天使も悪魔もみんなぶん殴る。おもしろい。