映画「スターウォーズ・ファントム・メナス」

これも以前に見た。
前に見た時はあんまりおもしろくないなと思ったんだけど、今回はおもしろかった。
またしても物語の内容は全然覚えてなかったので初めて見るかのように楽しめた。

僕はジェダイという連中というか、組織があんまり好きじゃないからソロ船長が出てこないと何も楽しいところがないと思ってたのだけど、今回はジェダイの人たちにも感情移入して見ることができた。
大人になったということでしょうか。

カイガンジンがアナキン・スカイウォーカーを弟子にするところも、周りの人たちは賢明にも「やめとけ、こいつはちょっとやばい」って言ってんのに「だいじょぶ、だいじょぶ」って言って全然いうこと聞かない。
ジェダイの才能と他人のいうこと聞かない気質というのは何か相関関係があるのだろうか。
結果的には全然大丈夫じゃなかったわけだし。一番かわいそうなのがオビワンだ。

それで、以前はジェダイというのは超越した賢い存在として見ていたから、なんでこの人たちは賢いのにこんなアホなことばかりするんだろうと思って納得行かなかったわけだけど、ジェダイも賢くないというつもりで見ると楽しかった。ジェダイがなんぼのもんじゃいと思って多分この当時の人たちも生きてたんだと思うな。ていう話。