東京に出張に来ています。
先程宿の近くにあった居酒屋さんで、豚のなにかを串に刺して焼いたやつをひとりでもくもくと食べてビール飲んでたわけですが、右の人も左の人も関東の言葉を話しておられました。
ちょうど昨日、僕もお風呂の中で「じゃりん子チエ」という漫画を声をだして読みながら、大阪言葉の練習をしていました。なかなか僕は流暢に大阪西成のあたりの言葉をしゃべれるな、関東の人だとこうはいかないだろうなと思って悦に入っていたのですが、今日は関東の言葉もネイティブの人はやっぱり違うなあと感心した次第です。
ああいう風にはしゃべれない。どこか違う。
それはなぜかちょっとうらやましいような。腹立たしいような。でも概ねのところおもしろい。楽しい体験でありました。豚のなにかを串に刺してやいたやつもおいしかったし。
そして、この宿には部屋が9つしかなくて、外国の方がたくさんおられて居間みたいなところでくつろげるようになってるし、外国語のガイドブックがたくさん置いてるし、ちょっと僕は宿の選択を間違えている。
ここはバックパッカーの人が泊る宿だ。もっと東横インみたいなサラリーマン御用達のビジネスホテルに泊まる予定だったのにどこで間違えたかな。
よし。まだ9時だけど根性で寝よう。