bloodthirsty butchersというバンドの「7月」という曲を聴きながらこれを書いています。物騒なバンド名だし、歌声もヘロヘロな感じだけど格好良い曲です。
あと2時間ほどで7月になります。

なるほど7月ってこういう月かもしれんなと思う曲です。

この週末には、のんびりと寝転がって本を読んでいました。
村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」を読みました。昔はすごくおもしろいと思った記憶があるのだけど、さすがに37歳にもなると全部まるごとめちゃおもしろいというわけにはいかなかった。

でもおもしろいところもたくさんありました。特にハワイに行くところなど。

物語があって、登場人物がいて世界があるのだけど、徹底的に村上春樹さんの頭の中の話でした。よくぞこれだけ個人的な物を書いたなと思うし、それがたくさんの人に親近感を持たれたというのもすごいことだと改めて思います。

「ダンス・ダンス・ダンス」を読み終えたので次は開高健の「日本三文オペラ」を読んでいます。戦後の大阪のスラムでたくましく生きるどん底たちの話です。汗とか血とか泥とか、そういうびちゃびちゃな話です。

どうも最近は本を読んでいなかったので、物語とか文章がうまく頭の中に入ってきません。リハビリが必要です。