年末感

2020年11月11日

こんにちは。11月です。
今年は時間が経つのが速い。もう今年もあと2ヶ月ほどです。

最近は、元町での仕事にもずいぶんと慣れてきました。
時間とともに街を背景に空の色が変わっていくのもおもしろいし、地上の方からいろんな音が聞こえてくるのもおもしろい。
今は夕方の4時ぐらいなので、そろそろ夜のお酒のお店たちが開店の準備をしているようです。

目の前の窓から見下ろすと裏路地を歩く人たちの頭がよく見えるし、想像の翼を広げますとこの街のいろんな路地でたくさんの居酒屋さんが同じように準備を始めているんだろうなと、その様子を思い浮かべることができるのであります。年末って言う感じがする。

さて、最近のお子さんの変化を記録するコーナーですが、最近はなんというか甘えん坊になってきたような気がします。
わりと数カ月前の方が自立していたというか、一人で平気な顔して生きてる感じだった。最近は「一人ではさみしい」「心細い」という感情を見せるようになってきました。表情だけではなく、なんというか全身で。

奥様とふたりで話をしているとなに言ってるかわからんけどお話に参加しようとしゃべりかけてくるし。部屋にひとりで置いておかれると洗濯物を干している奥様を目指してすごいスピードで移動して来る。
這い這いで。ちっちゃい人なのでうっかりすると気付かずに踏んでしまいそうになるから気を付けないといけない。音もなく足元にいたりする。

ぺたぺたぺたぺた、お尻がもこもこもこもこって感じで全体的にユーモアな感じでおもしろいんだけど一所懸命移動してる。
そしてなにかにつかまって立ちあがっては「うっしっしー」って笑ってる。わりといつも楽しそう。まだ歩くことはできない。

体重とか身長とか髪の量とかは、たぶんちょっとずつ増えてるんだと思うんだけど、毎日ちょっとずつなのでよくわからない。
それよりも感情が豊かになってきたというのが大きな変化な気がします。以前は「さあ抱っこをせよ。抱っこするがよい。そこで降ろせ。降りる。」っていう感じの皇帝みたいな人だったのだけど、最近は「抱っこしてほしい。抱っこしてくれないと泣く。わーん」って言う感じになってきた。成長っておもしろい。

それからウンチがすごい。野球のボールぐらいの大きさの茶色い紙粘土を握って握って握ってよく練って柔らかくしてから床に叩きつけたみたいな感じのすごい健康そうなウンチが1日に3~4個製造されています。オムツの中で。本当にあの子、快便。

そうして最近は奥様がだいぶ疲れてきているので、なんとか気分転換をさせてあげたいと思う。
まだ預けるとかは難しいのかもしれないけど良い方法がないものかと思います。