ピングー
本日は、朝の3時半に起きまして、ワールドカップの日本とスペインの試合を見ました。
実に前回のワールドカップは4年前。なにも覚えてない。今回のことは4年後も覚えていたら良いな。
前半にあっさりと先制されて、もうほんとあっけない感じで、なにが起きたんかな?と思う間に点が入ってて、まあそんなもんかいなと思いながら眺めてたら後半激アツの展開が待っておりました。
ほんとにね。ぼくはなにひとつわかっていなかったな。サッカーというものを。
このまま守り切ればまさかの勝利が現実になるかもということで、それまで無印で買ったビーズクッションに寝転んで眺めてたのが、テレビにかじりつきで、すごい姿勢良くハラハラしながら見ていた。明け方の5時半ぐらいだったと、思います。
リビングの入り口あたりからバタバタと音がして、お子さんが嬉しそうに顔を出して、とうちゃんおったおった、という感じでわーいって言ってやって来ました。
「一緒にピングー見よー」って来ましたね。かわいいですね。
オッケー。ピングー見ようね。ちょっと待ってね。
今、このテレビで青い服の人たちが球遊びをしているのを応援しているのだよ。もうあと20分ほどで終わるからね。一緒に応援して終わったらピングー見ようねって説明したら、がんばれー!って、テレビに向かって大きな声で言ってからよっこらしょとぼくの膝の上に座りまして、「(ペンギンのぬいぐるみの)ぺんぺんに布団をかけてね」とか「オムツはおかあちゃんに替えてもらいます」とか言いながら、最後まで一緒に日本代表の試合を見ました。
勝ったよ。やったねー。って言ったら、ピングー見よう。ピングー。って言うので一緒にピングー見ました。
ピングー見ながら「ぴーんぐー」って呼びかけていました。