今日も働いた
今日も一所懸命働きました。
何をしたか、具体的なことは覚えていませんが、一つ一つタスクを片付けてちゃんと今日の仕事を終えて帰ってきました。
細かいことはもう、多分二度と思い出されることはない。
でもそういうひとつひとつが、僕のお給料となり、僕の実績となり自信となって未来につながっていくのだと思います。
土嚢をね。ひとつひとつ積み上げているようなイメージですね。
ひとつひとつの土嚢に思い出は残っていないけれど、全体でみると大きな山になっているというような。
そういう話なんだと思います。
そういう時間の使い方もある。
一瞬で、忘れられない閃光を放つような、強烈な体験をすることもあれば、
継続して、記憶にも残らない、レンガを運んで積み上げるみたいな作業を続けることで完成する城もあるという話です。
なるほどね。
だから、今日も僕は自分で自分のことをえらいえらいと、褒めてやってもええと思うんだがや。
よくやったよ。