今日は1年ぶり2回目のTOEICを受けに行ってきました。
惨敗でありました。1年間、いったい何をしていたのでしょうか。
(A)(B)(C)(D)の4つの選択肢の中から、正解を選ぶにあたって、確信をもってこれと答えられる問題がほとんどありませんでした。4つの中から一番確率が高いと思われる選択肢を選び続けているうちに、これはいったいなんの競技だろうという疑問が僕の中で湧いてまいりました。
コップを4つひっくり返してすごい勢いでぐるぐる動かして、さあコインが入ってるのはどれ?っていうゲームみたいな感じで「たぶんこれ」「これのような気がする」っていうのを200回繰り返してたらアホみたいな気分になってきた。
最後の問題は時間が足りなかったので問題文を読まずに選択肢だけを見て雰囲気で選んだんだけど、ほとんどの問題でやってることは同じだったなと、思いました。っていう話。
ビールを飲む気力もなくうつむいて、もう二度とTOEICは受けないとこ。と思いながら帰ってきました。