映画「来る」

「来る」という映画をみました。
日本の怖い映画。よくよく考えてみるとどうしてそんなことになったのかわからないところもあるんだけど、平和な日常が最後は様々な霊能者が集って怪異とたたかう。
力を合わせて圧倒的な、人知を越えたなにかと勇敢に戦う人たちというのが格好よくておもしろかったです。

でもなによりも特筆すべきところは、うちの奥さんがこの映画を見たあと3日経っても夜にトイレに行くのがこわくて電気をつけたり消したりするときに勇気を振り絞っているというところです。

3日後まで映画をこわがることができるというのは、なんというか人生をたのしむ秘訣というかそういう能力な気がしてすげえな、良いなって思う。