6か月

台風10号の影響で風が吹き荒れております。
今日はめずらしくお子さんと二人で留守番です。

お子さんは6か月になりました。
這って移動することができるようになってきたので、自分で気になる物のところへ移動して、手を伸ばして、つかんで、食べる、というところまで、ひとりでできるようになってきました。とにかくなんでもかんでも食べる。

そして今の課題は、立ち上がる。そして歩く。というところにあるみたいです。手をつかんであげるとぐっと力を入れて懸垂のようにして立ち上がります。
おお、強い強い。えらいえらい。

手で支えていてもぐらぐらとよろけつつも、立ち上がるとすごく誇らしそうに笑います。うっしっしーっていう感じでうれしそうにしています。そのうちにそのまま力尽きてぺたんと座り込むんだけど、またよっこいせーという感じで立ち上がってはうっしっししてるので、手を支えながら良かったねーと言ってます。
座る立つ、座る立つを無限に繰り返しています。いつまでも飽きることなく繰り返してるし、何回立っても嬉しそうなところがすごいと思います。

まだ話すことはできないのだけど、泣いたり笑ったり、なんか声を出したり叫んだりしてなんとなく伝えようとしているのかなと思います。
おかあちゃんがいないと「ひいいい」という感じの、世にも切ない声を出して泣きますのでこちらも切なくなるのだけど、いっぱい泣きなさいと思って見ております。
なにしろ僕が抱っこなどをしても「おまえじゃねええええ」っていう感じでわんわん泣きますので父としても見てるほかないわけです。

こどもができると、ぼくと奥さんのチームワークがこれまで以上に重要になりました。
3人目のメンバーがこれほど生存に他の人の力を必要とするとは、想像を越えていました。なにもできんどころじゃない。ふたりがかりでやっとこせです。
それが24時間、ずっと続くというところが強いところです。

おこさんが起きそうです。おはよう。
さあ泣くがいい。