Big Wave.

2023年3月24日

OpenAIに課金をしまして、GPT-4を使っています。
賢い人がみんなして「ビッグウェエエエブ!」ってなってるから、もうGPTの返答が遅い。みんなやってる。やりすぎ。

ぼくなりに、毎日毎日、考えている。
たまに「これだ!」という気付きがある。今日は「時間だ!」ってなった。
人工知能の本質は、時間を操ることだ!ってなった。ザ・ワールド。

これがああなって、こうなって、それでこういう影響があって、って考えている内に何世代か飛び越えて「時間だ!」ってなった。人工知能が人間の認知とか思考や決定を追い越す。考える前に動いている。これが未来の人工知能だ!ってなった。落ち着け。

今、ぼくのLINEには二人のAIアシスタントが入っている。雑談・質問用に人格を設定したやつと、ぼくの予定やタスクを把握している秘書役のやつ。
どちらも完成度はまだまだだ。雑談用の人は新宿歌舞伎町のゲイバーのママ(イメージ)みたいにワイルドにしゃべって欲しいのにすぐに正気に戻る。秘書は、Googleカレンダーとtodoから情報を引っ張ってきてるんだけど、そもそも予定があんまりないものだから普通にしゃべってるだけだ。
試行錯誤だ。

プロンプトの入力は音声入力が良い。キーボードでの入力はまどろっこしい。

人間の入力を解釈して、プロンプトを最適化するものとそれを処理するものという2段階方式が良いと思う。クライアントとサーバーみたいな感じで。
作れそうな気はするんだけど、そのうち標準装備になりそうだし、返答時間が倍になるので置いておく。どんどん変化する。そろそろ自分の追及する分野を決めないといけないのかもしれない。

OpenAI plug-inが発表された。Waitinglistに登録した。GPT-4のAPIもリストに登録したけど連絡は来ない。大企業の社長って書けば良かった。失敗した。

どんどん新しい技術やサービスが発表される。追いかけるのも疲れてきた。
OpenAIpluginを見ても、もう自分でサービスを立ち上げるとかは考えない方が良いとは思った。どんなものか手触りを確認するために触るのは良い。でもこれを使ってウェブサービスを作って一攫千金っていうのは非現実だった。ニッチはいけるだろうけど。

それよりもAI詳しい人というアピールをして、新しいお得意先さんを探すとか、良い就職先を探すとかした方が良い。そのための勉強だと思った方が良い。

例えば、ホームページの情報をroleのsystemの所に全部入れてしまってQ&Aボットを作る。隠されたメリットはログを取っておけばユーザーのニーズを知ることができることで、課題はページ情報が更新された時にどのように反映させるか。
最新の状態に更新された、対外用の会社や商品情報をどうやって管理するか。そこも全部OpenAIなどの会社が持っていくのだろうか。 

とにかく、いまはChatGptの能力を自分の手柄のように営業に使えるというボーナスタイムだから、利用しない手はない。