こども

上の子の発表会に行った

去年も行って、じぐざぐおさんぽを聴かせてもらってたんだけと、今年は最後の年だったので、みんな友だち、ずっとずっと友だち。っていう内容の歌を歌っていた。

3年間同じ幼稚園に通ったお友だちたちとももうすぐお別れだ。

あんまり真剣にさみしがったりしてないように見えるんだけど、きっとさみしいんだろうな。それはそうだよな。

どんどん成長していく。

あんなにちびっこい、かいらしい子どもだったのに、すいぶん背も伸びた

奥さまは、劇よりも歌の方がグッときて泣いてしまったと言ってた。それを聞いてぼくもなんとなくグッときてしまった

歌を聞いてる時はぼんやり聞いてたんだけど、奥さまがグッときたと言うのを聞いて、グッときてしまった。

上の子にそれを伝えると、そんなことより劇はどうだった?うまかったやろ?つかまってしまったところの演技めっちゃうまかったやろ?ってずっと言ってた。

おもしろい。

発表会のあとはみんなでマクドナルドに行って、ハッピーセットのチーズバーガーをもりもり食べて、下の子もポテトを食べて、ポムポムプリンのおもちゃで遊んだ。

よく考えると一年前とあんまり変わってない気がしてきた。

むいむいレストランはしなくなったけど、ポケモン遊びしよ、って誘ってもらって、一緒にポケモンの人形で遊んでる。

ここは小学校ってことで、カメックスが先生で、マスカーニャが転校生で、ニャースがいじわるなクラスメイトで、って役を決めて遊んでる。何回もそれをやって、お父ちゃんそれもう嫌やから別のやつがいい、って言って今度はピカチュウが船長でみんなで船に乗って冒険するみたいな話になったりする。

あとは絨毯にポケモンの足跡をつけて、これはニンフィアの足跡だな、って動物探偵局の真似したり、あかんでリーフィアとシャワーズはイーブイが進化するんやから一緒に出てきたらあかんねんで。とか言って遊んでる。

最後はだいたいハイドロポンプでみんな吹き飛ばすみたいな感じでガシャガシャになって終わる

おわったおわったと思ってたら、じゃあもう一回最初からな。ってまた最初から始まる。ほんとにほんとに遊ぶのが好きだなこどもって。果てしない。すごい。ほんとに、あれは体力とかじゃないと思う。ほんとになんかわからんけど遊ぶのが好きなんだと思う。