読むだけではだめだ。
英文読む→日本語訳読む→英文読む→感心する。という今の勉強法では、英語の持つ文法的な雰囲気というものをつかむのにたぶん5年ほどかかる。

上の過程の最後に「真似をする」というものを付け加えないといけないのではないだろうか。
感心した英語の文法的な仕組みを使って、自分の文章を書いて「あー、こんな感じがよしよし」というしっくり感を体で感じないといけないのではないか。

そのように思いました。

例えば
Slap at mosquitoes,but it’s better just to wave ,her mom had told her.
(蚊を叩き潰すより追い払う方がいいと彼女は母に聞いていた。)

このスティーブン・キングの文章を読んで「こんな書き方もありなのかー」と思ったわけですが、思っただけでは間違いなく脳みそはスルーしていると思います。

Bite the guitar, but it’s better just to fire ,he had told me.
こんな感じで。いちいち書くと良いかと思いました。なんかくだらない感じもするけど。