人狼の予習
本気人狼がいよいよ来週に迫ってきた。
迷惑をかけないように、予習をしておかないと。
人狼とはどういう存在かを考えてみたい。
13人の村に、3匹の人狼がまぎれこんだ。
3人の善良な村人を殺害して、その三人に成り代わって村の人間を食い尽くそうとしているのが人狼だ。
人狼は、絶対に協力をしなくてはいけない。
10対3ということは、数では絶対的に不利だ。10対3だ。3倍以上の人数を相手にしないといけない。
普通では絶対に勝てない。
3人が協力をするということが人狼が生きる道だ。
もしも僕が、人狼のリーダーであったら。全員の前でこのような話をする。
いいか、人狼の諸君。
我々が目指すのは、完全なる勝利。全員が生き残っての勝利である。
4日目の投票を3匹全員が生き残れば勝ちだ。
すなわち、4回の投票をやり過ごすことができれば我々は勝利するのである。
4回の投票の一つ一つにおいて決死の覚悟で人間どもを欺く必要がある。
いいか。勝負は4回だ。
1回目の投票では目立たないように。
1回目の投票では、人狼を確信できている人間は一人も存在しない。
全員が全員に対して疑いを持っている状態だ。
一日目では絶対に正体がバレることはない。恐れるな。
そして1回目の投票で絶対に仲間を殺させるな。仲間の死は自分の死につながる。全力で守れ。
いいか、繰り返す。1日目は、絶対に仲間を殺させるな。
2日目
ここでは、3人全員が生き残っている。
そして、2日目からは預言者との戦いになる。この村に潜む預言者は最も厄介な存在である。
いずれ、預言者は我々の存在を見抜く。預言者は完璧な能力を持っている。
2日目以降は預言者との戦いである。
なぜなら、人狼を人狼と断定できるのは預言者しかいないからだ。
覚えておくべきことは、人狼を人狼と確信を持てるのは預言者しかいない。
敵は預言者だけなのだ。覚えておけ、敵は預言者だけだ。
どれだけ勘の鋭い村人がいたとしても予測することしかできない。敵は預言者だけということを頭に刻め。
仮に預言者に特定された場合、預言者を人狼に仕立てろ。
それしかない。
善良な村人に人狼確定くらわせるやつは人狼しかあり得ない。それにしてもなぜ自分がターゲットにされたのだろう。いやそんなことより、村のためにこのニセ預言者をなんとかしなくては。と思ってる感じをだしていく。
人狼側は預言者騙りをするために誰かに黒確定を出すのが良いと判断したのだろう。
預言者がぼくを判定しようと考えたには理由があるはず。一日目の言動が怪しかったか。
預言者に対して、なぜ自分を判定したのかを問いただすのもひとつの手ではあるけれど、それよりも人狼である前提で次の手を考えるのが自然。
ここで、本物の預言者coを促すのも良い。
そこに仲間の人狼が乗ってきた場合、預言者ふたりになる。