映画「蒲田行進曲」

映画スターとその付き人の「たけし軍団」みたいな人たちがどたばたして最後は階段から思い切って転げ落ちる、という映画でした。

いろいろひどい話だったけどじっくり考えてみるとそんなに悪い人もでてきてなかったし、観終わった後はなかなか愉快な気分になれるんじゃないかと思います。

寅さんもそうだけど、昭和のダメな人というのは本当にダメなんだけど、どこか滑稽でものがなしい雰囲気があります。それをみんなで笑いとばしてモーレツにがんばってたんだと思います。