BIRTH NIGHT
ショローズの公演も終わって1週間が経った。3ヶ月も前から練習が始まっていたのにやっぱり今回も全然練習ができていなかった。
でも、楽しかったな。お祭りでした。
今回はナナとガーディー・ルーを中心にした話だった。水槽の中に閉じ込められたできそこないの人形ナナと、麻薬に溺れてシェイクスピアなんかの世界の幻想に生きる天才カーディー・ルー。いつもの松尾さんのへんてこ世界だった。
これを見てる人はどういう気持ちで見ているのだろうか。やってる僕たちもどういう話なのかちゃんとわかってない。
でも、本番を控えた稽古とか、本番を終えた後の打ち上げとかの感じはとても良い。何かカーニバルみたいな所のポンコツ楽団のメンバーになってる感じで、良いなあと思います。

ーーー
ショローズも終わったことだし、というわけでもないかもしれないけど、創作物などを世の中に出していこうと思う。
チャブンをデジタルで残すようにという指令があったというのもあるので、もうせっかくなのでYoutubeなどにアップして少しでも人の目につくところに置いておこうと思う。
どんどん新しいものを作っていかないといけないし、そのためには自分を人の目に晒さないといけない。へぼいものを人に見てもらって悔しい恥ずかしい思いをしないと成長できないのだと思った。
チャブンは僕一人で作ったものではないので勝手にやっちゃいかんのかもしれないけど、誰かに聞いてもらって何か反応をもらえたら新しいものを作る刺激になると思うのだ。
昔の思い出を大事にするのも良いけど、それより1曲でも多く歌が残った方が意味があるような気がする。どんどん作って感想をもらってまたそれを刺激に作ってっていうサイクルでしか成長できないんじゃないか。