ドラクエの話
通勤の電車の中でコツコツと続けていたドラクエ2をクリアした。
思い返せば、小学生の頃におばあちゃんの家で最後のダンジョンまでがんばったけどクリアできなかったんだった。
40年の時を越えてついにクリアしました。
ドラクエ2は、当時のウルティマとかウィザードリィといった海外RPGにはまった大人たちが、ぼくたちもRPG作ろうぜって言って作ったゲームという話で、そう思って見るとほんとにゲームが好きな人たちが作ったんだなあと思って、胸が熱くなる。ムネアツゲームです。
ウルティマとかだって、TRPG好きな人たちが、これをテレビゲームにしたらおもろいおもろいって盛り上がって作ったって感じがするし、この時代のゲームはゲームが好きな人たちが、自分がやりたいゲームを作ってるって感じがして良いなと思う。
いまだってそうやって作られているゲームもきっとあるんだろうけど、大きな資本がないと開発とか宣伝にお金をかけることができないので、好きなようにゲームを作ることが難しい時代になってしまったんじゃないかと、思う。
昔は良かったと言う話。
それでドラクエの話に戻ると、ドラクエ2ではいろんな技術的な制約があって実現できなかったことが、きっとドラクエ3でたくさん実現できたんだろうなと思う。
例えば、パーティメンバーを自由に集めることができるとか、職業とか。そういう意味でドラクエは3で、最初にやりたかったことを完成させたんだろうな。
とりあえずドラクエ3までやろう。