日記

こんなに寒いかねと言う日がちょうど引っ越しのあたりに重なって、新居では家の中なのに白い息を吐いて暮らしていた。

なにしろエアコンもなかったので。寝る部屋の気温は5度だった。あれは内臓まで冷えたな。

少しずつ少しずつではあるけど、ダンボールを開けて荷物を片付けて、エアコンもついてホットカーペットもついて、なんとか少しずつ住み良い家になってきた。

がんばりました。まだまだやることはたくさんあるんだけど。山は越えた気がする。

引っ越しがこれほど大変なものだとは思わなかった。これが6回目の引っ越しで、引っ越し好きだし楽しいよなーと思ってたんだけど、真冬の引っ越しはできればやめておいた方がいいということを学んだ。

週に一度、家族に会いに行く。

こうやって単身赴任のお父さんなんかは離れ離れで生活したりしてるんだなと思って、みんな大変だな。

歳をとると変化に対応するのが難しくなるのかもしれない。

できれば変化を怖がらない心を、もうしばらく持っていたいと思う。

下の子がだんだんとおもしろい感じになってきて、あーおもしろい感じになってきたなあと思うんだけど、そうやって急におもろくなってきたと感じてしまうくらい、下の子には注目できてないんだなとも思う。

上の子は日々注目していたので、毎日おもろいおもろいと思っていたような気がするんだけど、下の子は奥さまがばっちり見てくれてるという安心感もあって、ちょっと見逃してる感がある。

ちょっと目を離してる隙にめっちゃ仕上がってきてるやん!って思ってしまって、それはいけないことですね。

男の子ということで、どうなるんだろうなあと思ってる。下の子を持ち上げて、よしよーしたのしいねえとかやってると上の子が高い高いして!って言ってくるので難しいところはある。

日記

上の子の発表会に行った

去年も行って、じぐざぐおさんぽを聴かせてもらってたんだけと、今年は最後の年だったので、みんな友だち、ずっとずっと友だち。っていう内容の歌を歌っていた。

3年間同じ幼稚園に通ったお友だちたちとももうすぐお別れだ。

あんまり真剣にさみしがったりしてないように見えるんだけど、きっとさみしいんだろうな。それはそうだよな。

どんどん成長していく。

あんなにちびっこい、かいらしい子どもだったのに、すいぶん背も伸びた

奥さまは、劇よりも歌の方がグッときて泣いてしまったと言ってた。それを聞いてぼくもなんとなくグッときてしまった

歌を聞いてる時はぼんやり聞いてたんだけど、奥さまがグッときたと言うのを聞いて、グッときてしまった。

上の子にそれを伝えると、そんなことより劇はどうだった?うまかったやろ?つかまってしまったところの演技めっちゃうまかったやろ?ってずっと言ってた。

おもしろい。

発表会のあとはみんなでマクドナルドに行って、ハッピーセットのチーズバーガーをもりもり食べて、下の子もポテトを食べて、ポムポムプリンのおもちゃで遊んだ。

よく考えると一年前とあんまり変わってない気がしてきた。

むいむいレストランはしなくなったけど、ポケモン遊びしよ、って誘ってもらって、一緒にポケモンの人形で遊んでる。

ここは小学校ってことで、カメックスが先生で、マスカーニャが転校生で、ニャースがいじわるなクラスメイトで、って役を決めて遊んでる。何回もそれをやって、お父ちゃんそれもう嫌やから別のやつがいい、って言って今度はピカチュウが船長でみんなで船に乗って冒険するみたいな話になったりする。

あとは絨毯にポケモンの足跡をつけて、これはニンフィアの足跡だな、って動物探偵局の真似したり、あかんでリーフィアとシャワーズはイーブイが進化するんやから一緒に出てきたらあかんねんで。とか言って遊んでる。

最後はだいたいハイドロポンプでみんな吹き飛ばすみたいな感じでガシャガシャになって終わる

おわったおわったと思ってたら、じゃあもう一回最初からな。ってまた最初から始まる。ほんとにほんとに遊ぶのが好きだなこどもって。果てしない。すごい。ほんとに、あれは体力とかじゃないと思う。ほんとになんかわからんけど遊ぶのが好きなんだと思う。

日記


2月になった

引っ越しをして、しばらく家族と離れて過ごす期間に入った

さみしいだろうなと思っていたけどなかなか身を切る寂しさである。想像するのと実際に体験するのは大違いだ。やはりディテールひとつひとつに破壊力がある。

大枠は想像通りだけど、細部の刃が思ったより深く刺さる

現実というのはいちいちリアルだ

でも、あえて良いところを探すとしたら、家族のありがたさを改めて認識することができたということかもしれない

一緒にいて安心するとか、やる気になるとか、そういう豊かな生活みたいな話ではなく、居てくれないと生きていける気がしない。

水道とか屋根とか、そういう感じの、ないと死ぬという種類のものだということが身に沁みてわかる。

そういうことはわかってる気になってたけど、わかってなかった。身に沁みて理解してなかった。

ぼくが家族にとってどういう存在なのかはちょっとよくわからないんだけど、ぼくにとっての家族の存在はどういうものかはよくわかった。

不思議なのだ

こどもの写真とかを見ると、すごく不思議な気持ちになる。

なんてかわいい子どもたちなんだろうと思う。こんな子どもたちがいるんだなぁも思う。それがぼくの子だというのが、全然実感がない。

なんでこんなかわいい素直な子どもたちが、ぼくのことをお父ちゃんと呼んでくれるのだろ?というのが不思議で仕方ない

これはぼくの何かがおかしいのだろうか?みんなそんなもんなんだろうか?

不安ではある

日記

お風呂に入っている時に考えたんだけど、どうやらこの住み慣れた家を離れるということが寂しいよ ...

日記

一月です。一月になりました。 子どもたちの様子を記録しておこうと思います。 上の子は、最近 ...

日記

子どもが他の子と遊んでいるところを見る機会は多くはないんだけど、たまに同じ年頃の子どもと遊 ...

日記

寝られないので日記を書きますね こどもが5歳と1歳。たくさん遊んでくれる。ありがたい。あり ...

日記

なぜか最近は、桑田佳祐の1988年のアルバムKeisuke Kuwataを聴いている。良い ...

日記

帰りの電車。夜8時。 今日もお昼にカレーを食べた。昨日のお昼も夜もカレーだったのでやめてお ...

日記

上の子はずいぶんと成長をしまして、朝起きて「オムツを脱いでパンツを履きなさいよ!」「幼稚園 ...

日記

ひさしぶりに演劇を見に行きました。 話の内容はあんまりよくわからんかったけど、おもしろかっ ...

日記

こどものことばかり記録しているのもなんだからということで、自分のことも書いておこう。 最近 ...

日記

8月も半ば。世間はお盆休みである。 ぼくも奥さんと子どもたちのためにもお休みを取って、いろ ...